


3線交走式(さんせんこうそうしき)ロープウェイという方式(ほうしき)で3本(ぼん)のロープを使用(しよう)し、2台(だい)のゴンドラが交互(こうご)に上(のぼ)り下(お)りしています。
支索(しさく)と呼(よ)ばれる電車(でんしゃ)のレールと同(おな)じ役割(やくわり)をするロープが2本(ほん)です。えい索(さく)と呼(よ)ばれるゴンドラを引っ張(ひっぱ)る役割(やくわり)をするロープが1本(ほん)です。
自動運転(じどううんてん)で発車(はっしゃ)から停止(ていし)まで、コンピューター<サイリスタ装置(そうち)>で、スピードを上(あ)げたり下(さ)げたりします。また、運転室(うんてんしつ)の機器(きき)はいつでも手動運転(しゅどううんてん)できる状態(じょうたい)にしており、風(かぜ)が強(つよ)い時(とき)や異常(いじょう)が見(み)つかった時(とき)にはすばやく運転(うんてん)を停止(ていし)することができます。コンピューターと力(ちから)を合(あ)わせて安全運転(あんぜんうんてん)しているので、安心(あんしん)してロープウェイに乗(の)ることができますね。